リプロダクト家具はジェネリック家具とも呼ばれ意匠権が切れたデザイナーのオリジナル・インテリア(デザイナーズ家具)をそのまま再現して作成・販売されているもののことです。
コルビジェのlc2ソファやイームズのラウンジチェア・オットマン、バルセロナチェアなどは色々なインテリアショップやマンションなどのショールーム、カタログなどで見かけることが多いのではないでしょうか?
これらのミッドセンチュリー家具はハーマンミラー社などから、イームズ、コルビジェ、イサムノグチ、ミース ファン デル ローエ、ジョージ・ネルソンなど現代のお部屋に置いてもしっくりくる高い品質のデザイナーズ家具としてインテリアショップなどで販売されています。
そしてカッシーナを始めイタリア、中国、日本といった各国でリプロダクト家具として単なるレプリカではない本物以上の品質のものや、本革だけでなく合成皮革やクッション材などに新素材を使った機能性や価格帯の異なるさまざまな種類のソファーやラウンジチェア、ベッド、コーヒーテーブルなどが販売されています。
最近注目しているリプロダクト家具は実はイームズのLCW、プライウッドチェアとテーブルです。
温かみのあるチェリー等も良いですし黒、赤なども良い感じです。
イームズのLCWのローチェアの持つ日本ではなかなか無い素材感と椅子としての寸法が気になっているんです。
各家具メーカーやショップで素材の材質や寸法、色とそして価格が大きく異なるのもリプロダクト家具の特徴です。
最近は中国製のものが主流となり価格重視、品質重視、オリジナル、それぞれのバランス型と購入にあたっての選択肢が増えています。
中にはイタリア本革や日本製の部品を使用し、中国工場で作製でコストを下げて価格を安くしたリプロダクト家具の輸入品などが増えているようです。
バウハウスの中古家具と比較してもさらに値ごろ感がある商品も多いため新品が欲しい人には人気が高くなっています。
最近流行の中古品のリペアやリフォームにするか、リプロダクト家具にするか、あなたの使用目的に合わせて選んでみてください。
品質が高く、味のあるデザイナーズ家具はリプロダクト製品でも長く愛着を持って使えます。
イームズやコルビジェなどデザイナーズ家具専門にリプロダクトのインテリア・ショップに展開しているところもあります。
ネットショップや通販、家具屋さんなど幅広く購入できるお店が増えていますね。
ミッドセンチュリーと呼ばれる最も楽しかった時代の家具がちょうど出てきだしたところなので、ネット通販などでも買いやすくなってきています。
円高とデフレで今がイームズやコルビジェのリプロダクト家具は購入には良い時期かもしれませんね。
但し、今後、恐らく?円安になっていくので、今のうちにインテリアを充実させておくのが良いかもしれません。
今、私はノグチイサオのコーヒーテーブル(ガラステーブル)を検討しています。
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